エッセイ

2016年11月29日 (火)

「ココロのメモ帳」を膨らませて

「モノの時代」と言われた20世紀が終わり、「ココロの時代」と呼ばれる21世紀が始まって10余年が経過しました。オートメーション化、ロボット化により短時間での大量生産も可能ですし、コンピュータの普及により、効率的に仕事をこなすこともできるようになりました。しかしこの数年、これだけではモノは売れませんし、良い仕事もできなくなっています。大切なのは「ココロ」なのです。使う人のニーズに応えられるようなモノづくり、人々の役に立つビジネスが求められています。

卒業される皆さん、どうぞ「ココロ」を動かしながら考え、行動してください。枠組みやマニュアルを念頭に置くことももちろん大切ですが、これだけでは不十分です。若いうちにたくさん「ココロ」を動かしてください。その中で、思いついたアイディアはメモをするようにしてください。10年単位で蓄積された「ココロのメモ帳」は、次の10年への礎になるはずです。さらに次の10年、次の10年と「ココロのメモ帳」を膨らませてみてください。「ココロのメモ帳」は、いつか必ず誰かのためになるはずです。

私もこのことを信じて行動しています。共に未来のために行動していきましょう。

(2011年3月1日)

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2014年10月19日 (日)

頑張ることを癖にする!頑張ることを習慣にする!

2時間勉強するという習慣って大事です。俺、大学生の時、飲み会があっても帰って2時間勉強していました。

辛いときは朝起きてやっていました。または、日中に空き時間があるときは、図書室で勉強していました。

それで、大学はほとんどさぼりませんでした。

オールの日でも、シャワー浴びて、少しゆっくりして、時間に間に合うように行っていました。

常に掲げておきたいキャッチフレーズです。

Play hard, Work hard.

これは、教え子で現在、大学4年生の子がいるのですが、その子がTwitterのプロフィールのところに書いていて、いいなって思いました。

このキャッチフレーズですが、「遊びも全力、勉強や仕事も全力」という風に、私は解釈しています。

この精神が身につくと、将来もメリハリとバランスがいい感じになると思うのです。

つまり、「プライベートも充実しているし、仕事も頑張っていて、信頼されていて、できる人」に向かっていけると信じています。

私は、今でも、そういう人になりたいと思っていて、今も、何事も全力で、色々とやっています。

Play hard, Work hard.で毎日を過ごしていくために、高校生のうちに、毎日、2時間勉強する習慣をみにつけて欲しいと思っています。

頑張ることを癖にする!
頑張ることを習慣にする!

これを意識しながら、毎日、過ごしていくといいのではないかなと思います。

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2014年10月16日 (木)

新聞を購読しよう!新聞を読もう!

「新聞を購読しよう!新聞を読もう!」なんて、お前に言われたくない!とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、少しお付き合いください。

私たちの生活は、情報に溢れていると思うんです。インターネット、スマートフォンの普及は私たちの生活を便利にしていると言えます。しかし、情報が反乱し過ぎているように思うのです。

情報の信憑性が疑わしいものが多いように思います。また、無駄になるような情報や、一見、役立つ情報に思えても、読み進めていくと、商売がらみだったり。

高い信憑性、公平性、公共性に基づくいた究極的な情報はないと思います。ないにしても、新聞は、それに近い存在なのかなと思うのです。

最近、朝日新聞の問題(わが家は朝日新聞と茨城新聞を購読していますが、そのうちの一紙)がありました。メディアとしての倫理はどうしたのかという厳しい批判もありました。報道に携わる人々の組織として緩んでいるのではないかとも思います。

ただ、今、「新聞」というメディアは危機にさらされていることもたしかなのです。新聞を購読しなくった家庭が多くあるように思うのです。新聞社としての収入も下がっているかもしれませんし、何よりも、「新聞」のエッセンシャリティー(必要不可欠度)が下がったことも、朝日新聞の問題の一因にもなっているのかと、私なりに考えています。

人々が新聞をかつてのように購読することは、より信憑性、公平性、公共性の高い情報提供の保障に繋がるように思います。

今、世の中は情報に溢れています。溢れ過ぎています。その多くは、「ゴミ」に近いものなのかもしれません。

ちなみに、最近の私は、朝日新聞で連載されている「三四郎」(夏目漱石 著)の連載にはまっています。時代背景が今と異なっていて、かえって新鮮な気持ちになります。その時代に生きているような気持ちになりながら読んでいるととても不思議な気分になります。

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(病院で待っている間に考えたことをエッセイにしてみました。)

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2013年2月 5日 (火)

「自分を変える」「自分が変わる」には努力がいる

「自分を変える」「自分が変わる」って、実際、簡単にはいかないものかもしれないと、この数日で思った。

口では簡単に言えるけど、実際、そのための行動を起こしたり、行動を継続させたりするのはとても大変なことで、努力がいるものだと感じた。

だから、そのために努力している人は、相当なパワーを使っているのだと実感した。
だから、そう努力している人には、「すごいですね」「頑張ってますね」と声をかけるだけでなく、心の中に、尊敬の念を抱いていこうと思った。

毎週日曜日、J-WAVEのTOKIO HOT 100(クリスペプラーさんのナビゲート)を聴いています。この番組は、ここ数年、マクドナルドがスポンサーになっている。そのため、マクドナルドのCMがたくさん流れる。

どのCMも面白いのだが、CMの中に、感動的なフックルレーズが用いられているものがある。それは、「頑張っている姿は誰かが見てる」というもの。この言葉が、とても好きである。

「自分を変える」「自分が変わる」ためには、大変な努力とパワーが必要で、継続する精神力も必要。しかし、そう努力を重ねていけば、必ず、それを誰かが見ていて…。

「頑張っている姿は誰かが見てる」に繋がる。

J-WAVE TOKIO HOT 100について詳しくはこちらからどうぞ。番組のホームページ。
http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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