教員を目指す皆さんへ

2014年10月19日 (日)

頑張ることを癖にする!頑張ることを習慣にする!

2時間勉強するという習慣って大事です。俺、大学生の時、飲み会があっても帰って2時間勉強していました。

辛いときは朝起きてやっていました。または、日中に空き時間があるときは、図書室で勉強していました。

それで、大学はほとんどさぼりませんでした。

オールの日でも、シャワー浴びて、少しゆっくりして、時間に間に合うように行っていました。

常に掲げておきたいキャッチフレーズです。

Play hard, Work hard.

これは、教え子で現在、大学4年生の子がいるのですが、その子がTwitterのプロフィールのところに書いていて、いいなって思いました。

このキャッチフレーズですが、「遊びも全力、勉強や仕事も全力」という風に、私は解釈しています。

この精神が身につくと、将来もメリハリとバランスがいい感じになると思うのです。

つまり、「プライベートも充実しているし、仕事も頑張っていて、信頼されていて、できる人」に向かっていけると信じています。

私は、今でも、そういう人になりたいと思っていて、今も、何事も全力で、色々とやっています。

Play hard, Work hard.で毎日を過ごしていくために、高校生のうちに、毎日、2時間勉強する習慣をみにつけて欲しいと思っています。

頑張ることを癖にする!
頑張ることを習慣にする!

これを意識しながら、毎日、過ごしていくといいのではないかなと思います。

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2014年8月24日 (日)

一人ひとりを大切にしていきたい

今日、小学校の行事に参加してきました。保護者も参加する行事でした。娘は友だちと遊びに夢中になっていたので、私は少し離れたところから、様々な家族の様子を観察しました。

子どもが小学生ということもあり、どの家も、家族の繋がりというのが、高校生の家庭よりも近い感じがしました。どの子も大切に育ててもらっているような気がしたのです。

高校生ともなると、子どもの方からも家族に対して距離を置きたくなるかとも思いますし、保護者の方も、子どもに「任せる」というスタンスを取る傾向が強くなると思うのです。

普段、高校生や高校生の保護者を相手に仕事をしているので、今日の光景はとても新鮮に写りました。同時に、明日から、一人ひとりの生徒をもっと大切に見ていきたいなという気持ちになりました。

どんな子でも、その家庭にとっては、宝だと思うのです。高校生になって、生意気ざかりな子もいるとは思いますが、やはり宝物なのです。

だから、一人ひとりを大事にみていきたいと強く感じる午後でした。

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2014年8月23日 (土)

オーストラリアで学んだこと

Img_3577 私は、オーストラリアの人々のホスピタリティーが大好きです。オーストラリアの滞在はホームスティになります。人々の大らかで愛情溢れる態度に触れ、気づくと自分も同じようなテンションになって過ごしているのです。

全国から応募があった中高生の引率。今年は、全員が高校生というグループを担当しました。個性豊かなメンバーでしたが、オーストラリアで過ごす中で、子どもたちの個性はますます発揮されていきました。

子どもたちの様子見ているだけで楽しかったです。そして気づくと自分もその輪の中に入っていて、子どもたちに負けないくらい、はしゃいでいる自分がいました。

オーストラリアの人々はとてもフレンドリーです。笑顔でアイコンタクト、明るく手を振ってくれる、ハイタッチ、ハグ…。触れ合いにぬくもりが感じられるのです。

こうした中で生活していると、自分も同じような振る舞いをしているのに気づかされます。
子どもたちもそうです。ぬくもり溢れる触れ合いの中で、個性を思いっきり出して、存分に楽しんでいました。子どもたちは楽しむ中で、様々なことを学んだはずです。

この子どもたちと一緒に行けて、本当に良かったです。
毎回思うのですが、私は、一緒に行く子どもたちに恵まれていると思います。
ありがとうございました。

今回の出会いを大切に、これからも繋がっていきたいと思っています。昨日、子どもたち一人ひとりに「通知表」なるものを作成しました。一人ひとりにメッセージを書きました。書きながら、一人ひとりのことを思い出して、寂しい気持ちになってしまいました。

このプログラムに関する詳しい情報はこちらからどうぞ。

http://www.utd.co.jp/acosta/fev/index.html

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2012年12月21日 (金)

教え子の結婚式に招待されました!

夕方、卒業した教え子が遊びに来てくれました。大学を卒業して看護師として活躍している教え子です。めでたく、職場結婚をすることになりまして、結婚式の招待状をもってきてくれたのです。

3月に東京ディズニーリゾートにある、シェラトングランデ東京ベイで結婚式を挙げます。今から楽しみです。

ちなみに、だいぶ前にこのホテルに泊まったことがあります。そのときの日記です。(2006年11月の日記)
http://k-cafe.cocolog-nifty.com/cafe/2006/11/post_136f.html

(この日記の更新日時は、実際のものとは異なります。)

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2012年4月 5日 (木)

クラスづくりの提案

このところ、めっきり更新しなくなったブログを読み返しました。これは、数年前、ある大学の教職課程で、講師を依頼されたころに立ち上げたブログ「教職を目指す皆さんへ」です。その中に、「クラスづくりの提案」というカテゴリーがあります。

それをずっと読み返してみたのですが、私が教員の仕事をしている上で、考えていることが体系化されています。久しぶりに読んで、ビックリしました。

強い信念を持っている人だな…。

と、自分でも驚いてしまいました。

これから教員になろうとしている方、教員になったばかりの方に少しでも参考にしてもらえれば幸いです。

http://k-wave.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-7b26.html

ここから順番に読んでいただけると良いと思います。

(この日記の更新日時は実際のものとは異なります。)

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2012年4月 4日 (水)

学級通信の書き方 学級通信のポイント クラス作りのヒント

この時期、「クラス作り」や「学級通信」などのキーワードで検索して、私のブログにいらっしゃる方が急増します。毎年そうなのです。全国各地からアクセスを頂いております。

今から4年ほど前になるのですが、とある大学の教職課程の特別講座で講師を務めるにあたって準備する中で立ち上げたブログがあります。「教職を目指す皆さんへ Road to Teacher」です。最近、まったく更新していないのですが、このブログには、クラス目標の設定方法、学級通信の作り方、クラス作りのヒントなどを掲載しています。

教育学部の学生の皆さん、教職課程を履修されている皆さん、また、教員になりたての皆さんの参考になるようなコンテンツが多く含まれています。(英語の内容もあるのですが…。)

これは、あくまでも個人的な手法を紹介しているものですので、参考になる部分がありましたら、どうぞ、ご活用ください。
http://k-wave.cocolog-nifty.com/

ブログ左側のバーに「カテゴリー」が出ていますが、「クラスづくりの提案」をクリックしてご覧頂いた方が効率が良いと思います。ただし、古い物が下に来てしまっているので、下から上に上がるような感じで呼んでいってもらうと、論理的に読めると思います。

(この日記の更新日時は実際のものとは異なります。)

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2011年4月 4日 (月)

学級通信の作成に苦戦されている先生へ

4月。新しいクラスの始まりの時期ですね。学級通信や学年通信などを作成されている方、多いのではないでしょうか。

私は以前、大学の教職課程を講師をさせていただいたことがあるのですが、それをきっかけにこれまで自分がやってきたことをまとめるブログを立ち上げました。教職を目指す学生の方、新任の方のヒントになるようなブログなのですが、学級通信作成のポイントも書かせていただきました。

つぎのリンクをクリックし、順番に読んでいただきますと、学級通信作成のポイント(自分が考えたポイントなのですが…)が分かると思います。

よろしければ参考になさってください。

http://k-wave.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-9ff8.html

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2010年7月27日 (火)

〈メモ〉三者面談の極意 机を6つ用意する 机を離す

Img_0233_2 夏休みに入り、三者面談が行われているところが多いと思います。私自身も、先週と今週、三者面談を実施しています。

三者面談の際、かしこまり過ぎた雰囲気になってしまうと、生徒や保護者の意見や考えが引き出せなくなってしまいます。ある程度、話しやすい雰囲気をつくることが大切なのです。

数年来、工夫を重ねて来ましたが、その一つに、机の配置があると思います。私は、ゆったりとした雰囲気の中で話せるように、机を横に3つ並べるようにしています。向かい合わせにも3つ並べ、最大で6人が座れるようにしています。さらに、向かい合わせの机の間に、数十センチの隙間を空けるようにしているのです。

Img_0235_2 こうすることによってパーソナルスペースが広くなり、緊張感もほぐれるのではないかと考えたのです。

もし、面談がうまくいかないと悩んでいる先生がいらっしゃいましたら、これ、やってみてください。三者面談の極意です。

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2010年7月17日 (土)

体験授業

今日は体験授業がありました。たくさんの中学生が来てくれました。私の講座には約70名の生徒が来てくれました。

私は高校の教員になる前、塾の講師をしていたのです。毎日、小学生や中学生と勉強していました。中学生の前で授業をさせてもらうと、あの頃の感覚が蘇ってきました。みんな元気があって、とても積極的でした。

自分自身が心から楽しんでいるのがよく分かりました。

今日は、私自身が、懐かしく新鮮な感覚を体験させてもらいました。私にとっても「体験授業」でした。

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2009年7月20日 (月)

画期的な研修会の提案

研修会には色々とありますが、このような研修会はどうでしょうか。考えたことをまとめてみました。
http://k-wave.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-11c3.html

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