読んだ本・雑誌(書評)

2017年9月24日 (日)

はじめての人のための 3000円投資生活 (書評)

横山光昭 著

アスコム(2016年7月発行)

Img_2878

ゼロ金利の今、どのような投資をして資産を増やしていけば良いのか考えたくて、この本を買いました。
銀行に預けても増えていかない時代です。このところ金融機関は外貨投資を積極的にすすめてきますが、外貨に変えるところで手数料が取られるのも、ちょっとと思っていました。
この本を読んで、実践してみたくなったのが、分散型投資です。
最近、老後のことを考えるようになりました。
老後のお金をどのように確保していけば良いのか考えているところなんです。
若い頃から、入院保険に入ってきたので、保険料は驚くほど安いのです。
半年以上前に、がん保険を充実させるべく入院保険を強化しました。
そして、近々、大きな病気やケガをして働けなくなった場合に備えて、生命保険の方を強化して、そちらもカバーしていこうと思います。
それと、「個人型確定拠出年金」を始めようと考えています。こちらも、投資信託(分散投資型)をからめて、積み立てていこうと思っています。
何か大きなお金が必要になった時には、現金に変えることができるようなタイプのものを、若い頃からずっとお世話になっているファイナンシャルプランナーの方に相談して確定していこうと思います。
この本は、金融のことや資産運用のことを考えるきっかけをくれる本だと思います。
大変読みやすいので、一気に読むことができると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月22日 (月)

自分を操る超集中力(書評)

DaiGo 著
2016年5月(かんき出版発行)

Img_9609

昨日、ご紹介した「自分の時間」と併せて、「自分を操る超集中力」という本も購入しました。重要な部分には色がついていて、時間がない方は、色がついている部分だけでも読み繋げていくことで、大変参考になるアドバイスを受けられると思います。

私は、「集中力を操る7つのエンジン」について大変感銘を受けました。姿勢、場所、習慣、感情、食事、瞑想、運動の7つの観点から集中力を高めるための具体的なアドバイスが書かれています。

それから、睡眠をテーマにした章がありまして、これも大変参考になりました。著者によると、「夜の10時から午前2時までの間が睡眠のゴールデンタイム」なのだそうです。私の生活習慣を見直してみたいと感じた部分でした。

今、現在の生活を見直さないと、夜10時に寝ることは難しいと感じました。また、寝る直前まで、ベッドの中でスマートフォンで情報収集などをする習慣も改めないといけないと感じました。スマホから出る光は、睡眠にとって良くないのだそうです。

そして、朝の時間を有効に活用していきたいと思いました。

劇的な改善をするのではなく、少しずつ習慣を変えていき、朝型人間になっていければと思いました。

また、本の内容とは関係がないのですが、夜遅くまでお酒を飲みながらダラダラ過ごすのも終わりにしていきたいと思いました。

充実した人生を送りたいと考えている方、または、自己改善をして見たいと考えている方にとって、この本は大変大きな刺激になると思います。

今回、2冊の本を読んで、次のような目標を掲げてみたいと思いました。
○夜遅くまでお酒を飲んでダラダラ過ごすのではなく、「睡眠のゴールデンタイム」と言われている時間帯にしっかり寝る。

○早起きして、朝の2時間を使って勉強をしていきたい。

このような目標を掲げて行きたいと思いました。

少しずつですが、自己改革に努めていこうと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月21日 (日)

自分の時間 1日24時間でどう生きるか(書評)

アーノルド・ベネット 著
渡部昇一 訳・解説
三笠書房(2016年5月発行)

Img_9609

(写真、左側の本です。)

 

現代社会を生きる私たちにとって、時間を意識することは人生そのものを変えることにつながるのではないかと、私は最近考えるようになりました。

「時間に追われる」「時間が足りない」という言葉を良く聞きます。私も愚痴や言い訳をするときに用いてしまいます。

できることならば、時間にゆとりを持って生活したいものです。しかしながら、1日は24時間です。限られた時間の中で豊かに生きていければ人生そのものが豊になると感じています。

そうした思いの中、リアル書店で手に入れたのが「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」でした。

前半の41ページに書かれていた部分にかかれていた

「職業としての仕事以外に何かをやりたい」という欲求は、ある程度、精神的に成熟した人たちに共通する。

「何かを始めたいのに始めていない」という焦りの感情が生じ、いつまでたっても心の平安が得られない。

私の場合、「成熟した人」にはほど遠いと感じていますが、それでも、「職業としての仕事以外に何かをやりたい」という気持ちが年齢とともに高まってきました。具体的には、オーストラリアやカナダでの国際交流の活動です。この活動は、自分のライフワークに構築して行きたいと感じています。また、最終的には海外に出ての活動にとどまらず、日本国内で外国人の方々と交流を深める「内なる国際化」(このことばは私が考えてみました)を充実させて行きたいと考えています。

そのためには、今ある英語力をもっと高めていきたいのです。TOEICのスコアを900点以上に持っていき、ゆくゆくは(定年退職後は)通訳ガイドとして活動していきたいのです。そのためには、1日2時間から3時間の学習時間を確保し、英語力向上のための努力をしていきたいのです。しかし、実際はできておらず、「何かを始めたいのに始めていない」という焦りの感情が生じ、いつまでたっても心の平安が得られない状況が私自身の中にあります。

41ページに書かれていた2つのキーセンテンスがフックとなり、ものすごいスピードで読み終えました。時間に対する考え方を変えてくれる本となりました。

私と同じような心境の方に、おすすめの1冊です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月24日 (日)

減らす技術(書評)

レオ・バボータ著
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2015年7月発行)

今日、本屋に行きました。タイトルに魅せられて購入しました。
そして、数時間で一気に読んでしまいました。
面白かったです。

日々の生活を振り返ってみたときに、私自身、「何かに追われている」感じがものすごく感じます。大量のメール、郵送物、書類、電話…。

毎日、そうしたものを処理するのに、相当の時間を費やしています。そして、本当にやりたいことや本質にかける時間が削られていることは否めません。

この本は、いかにシンプルに生活していくかのヒントやノウハウが書かれています。
さらに、シンプルにしていくことで、本質に迫りやすい環境が実現でき、その中で、パフォーマンスを高めていくことで、目標や夢が実現できることが述べられていました。

また、ダイエットについてのアプローチ法についても言及されていて、とてもためになりました。

日常生活における、無駄な時間や作業について整理してみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 8日 (金)

トレーニングの本 身だしなみの本

またまたトレーニングの本を買ってきました。

読んでみたのですが、体がなまっているせいか、どれも「つらい」んです。

少しずつ取り入れていこうと思います。

チューブ付きのも買ってきました。

Img_7704

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 2日 (土)

「稼ぐ男」のバレない男性美用(書評)

主婦の友社(2015年12月発行)

この雑誌は、見た目を良くするための方法が書かれているものです。
5つのポイントから成っています。

(1)グルーミングの基本を覚える
眉毛、ヒゲ、もみあげの手入れ術について書かれています。

(2)毎日のスキンケアで美肌を作る
洗顔の方法や化粧水・乳液の使い方から日焼けのテクニックについて書かれています。

(3)正しいヘアケア・薄毛ケア
正しいシャンプー方法と薄毛&白髪対策について書かれています。

(4)肌のコンプレックス解消
あぶら性、乾燥肌、とれないクマ、あおいヒゲそりあとの対処法について書かれています。

(5)バレないメイク
人に「バレない」メイク術について書かれています。

とくに参考にしたいと思ったのは、眉毛のケアと洗顔についてです。
これまで、太い眉毛はあまりよくないのかなと思っていたのですが、太いナチュラルな眉毛の方がカッコ良くきまることが分かりました。眉毛のバランスの整え方についても書かれていて実践してみようと思いました。

また、洗顔についてですが、これまでは洗顔フォームを使うだけだったのですが、メンズの化粧水と乳液も使うことにしました。

使い始めて2日目ですが、もうすでに変化が出てきました。
若返っている感じがします。

個人的にはメイクまでするのは、ちょっと本格的過ぎだろうと思いましたが、とくにヒゲのそり跡で口の周りが青くなってしまう人にはとても参考になると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10日間でなれる細マッチョ(書評)

エイ出版(2014年1月発行)

昨年の今頃もシェープアップを図ろうと本や雑誌を読んでいたように思います。
今回は昨年の今頃よりも「本気」で頑張ろうと思っています。

この雑誌は、「細マッチョのつくり方」がテーマとなっています。
そのためには、食事、有酸素運動、筋トレの3つを意識していくことが大切になります。

10日間で細マッチョになるためには、毎日の筋トレ、有酸素運動に加えて、最初の3日間はプチ断食をしないといけないと書かれていました。

プチ断食が厳しいという人向けに、「3週間ミドルコース」「3ヶ月じっくりコース」も用意されていますので、安心して読むことができます。

私は、できる限り「3週間ミドルコース」に従って頑張っていこうと思います。

細マッチョの体づくりに大切な食事のことですが、この食べ物はOK、この食べ物はNGという風に写真をたくさん用いながら説明されています。私の好きな食べ物の多くがNGの方に入っていて衝撃をうけました。

ともかく、これから頑張っていこうと思います。

最近、シェープアップの本や雑誌をたくさん読んでいるのですが、モチベーションは上がっているものの、元日、2日と2日連続で寿司を食べており、実践がともなっていない状況です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六星占術による 平成28年度 水星人の運命(書評)

細木数子 著
KKベストセラーズ(2015年8月発行)

コンビニエンスストアでたまたま目にとまり購入した本です。
このシリーズは全部で6冊の本からなっています。
自分の「運命星」を割り出して、1冊を選ばないといけません。

私の場合は水星人でプラス(+)ということが分かったので、それに基づいて読んでいきました。

平成28年(2015)年の私の運勢はとても良いようです。
自立心が強いことや、束縛されない自由な生活を求めたがるところなど、ビックリするほどあたっていました。

今年は前半を中心に運気が良いみたいなので、様々なことに挑戦してみようと思います。
肉体改造を始めようとしている自分にとって、後押ししてくれることも書かれていましたのでやる気になりました。

また、今年はゴルフを本格的に再開しようと考えていましたので、「幸運なスポーツ」にゴルフが出ていたのも嬉しかったです。さらに「幸運な場所」にもゴルフ場が出ていて嬉しく感じました。

また、「幸運な方向」が東南東とあり、これは、私の自宅から職場の方向ですので、とても嬉しく感じました。

この本は、運勢だけでなく、日頃の生活の心構えなど、様々なことを意識させてくれますので、生活のアドバイスとして読むのも良いと感じました。ただ単に占いの本として読むのではなくて、1年をスタートさせるにあたり、どのように過ごして行けば良いか、様々なアドバイスが書かれているので、参考になると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 1日 (金)

10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ(書評)

船瀬俊介 著
主婦の友社(2015年11月発行)

大晦日の朝にAmazonプライムで注文し、夜届き、年を越す前にいっきに読みました。

タイトルを見る感じですと、「生き残り」と「細マッチョ」は関連しないと思いました。しかし、読んでいくうちに大きく関連していることが納得できました。

筋トレをすることで、ストレスから解放されるとともに、粘り強く仕事に取り組むことができ、結果を出すことができるそうです。

また、外見も良くなるため、女性からもモテル可能性が高まるとも書かれていました。

筋トレは様々な良い結果をもたらすことが論理的に分かりやすく書かれています。
これから筋トレを始めていこうと考えている方にとっては、やる気を引き立ててくれる1冊だと思います。

また、筋トレすることによって、「若返りホルモン」が出るため、老化を防ぐことができるそうです。

筋トレをするために、わざわざスポーツジムに通わなくても、5秒でできる簡単なポーズも紹介されていました。「これならできる!」と思いました。

後半は、ファスティング(少食・絶食)についても述べられていました。
何種類ものファスティングが紹介されていました。

新年のスタートにあたり、体型を変えようとか、若返りを図ろうと考えている方にとって、モチベーションアップになる1冊だと思います。

私も頑張っていこうと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月12日 (土)

ラジ&ピース (書評)

絲山 秋子著
講談社(2008年7月発行)

仙台から群馬に移ってラジオパーソナリティーとして活躍する女性が主人公の物語です。ラジオパーソナリティーとリスナーがどのようにつながっていくのか、番組の構成をどのようにしていくのか、詳しく取材されて書かれた本であると思いました。

ストーリーも面白いですし、ラジオの仕事の裏側が分かる1冊で大変興味深く読ませて頂きました。

初めて、iPhoneにKindleのアプリをいれて読んでみたのですが、私の6sPlusの大きさは、読書をするにもちょうど良い大きさであることが分かりました。

読了までの時間も表示されていて、とても便利でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧