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2018年2月25日 (日)

新聞の活用法

私なりの新聞活用法をご紹介します。

「毎朝、読む」というのが理想的なのですが、なかなかそうすることが難しい状況にあります。
結局、1週間分の新聞を週末にまとめて読むようになってしまっています。(今後は、毎日読めるような時間調整をしたいと思っているのですが…)

まず、1週間分の新聞をざっと読み、関心があるものを切り離します。
ここで豆知識。

新聞紙の繊維の関係なのでしょうか、縦に裂くのが簡単です。
ハサミなどを使う必要はありません。手で縦に裂きます。簡単に、そしてきれいに裂けますよ。

Img_4216

(右側が1週間分の新聞 左側が裂いた新聞)

その後、裂いた新聞をじっくり読みます。
蛍光ペンなどで印をつけながら読んでいきます。

イメージとしては、生徒に読んでもらいたいところに蛍光ペンで印をつけていく感じです。

裂く記事は、生徒に知ってもらいたい記事にします。スキャンダラスな記事や事件や事故の記事はなるべく裂きません。世の中そのものについて考えるきっかけになる記事や科学技術に関する記事を中心に裂きます。そして蛍光ペンで印をつけていきます。

さらに、これをスクラップブックに張っていきます。

Img_4217

Img_4218

スクラップブックにする意義は、自分の見識を広げるために繰り返し読むためであり、アーカイブとしてとっておき、世の中の移り変わりをのちに比較するためです。また、若い先生たちに、どのような記事をピックアップして、どのようなところを蛍光ペンで印を付けていけばよいのか参考にしてもらうためです。

小論文はもちろんですが、最近では、大学入試の中でも新聞記事の内容が扱われることが多くなってきました。そして、生徒に教養を広げるきっかけにもしてもらいたいと思っています。

IT技術が発達している今ですが、紙媒体まだまだ活用できると思いますよ。

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