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2015年5月24日 (日)

衝撃的な記事 激務で敬遠したりやめたりする教頭が増加している!

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今朝起きて、朝日新聞の一面トップに目をやると衝撃的な記事が載っていました。

文部科学省が2006年度に全国約5万人の公立小中学校の教員らを対象にした「勤務実態調査」によると、教頭・副校長の平均残業時間は月63時間で、教諭より21時間多かった。12年度の別の調査では、副校長・教頭の4割近くが午前7時までに出勤、午後9時以降に退勤するなど、長時間勤務が常態化している。

2006年と2012年の調査のデータなので、現状は悪化しているのか、改善されているのか、気になるところです。

公立の学校の場合、副校長や教頭に業務が集中してしまうのでしょうか。役職に就くと、「授業をたくさんもって、クラス担任をやって、部活動をやって…。これからを通じて子どもたちと触れ合う」という教員の醍醐味を味わう機会がかなり減ってしまうと感じています。経営や管理の仕事に近い状況になるのかなと思います。

さらに、会社と違うところは、多くのスタッフが教える仕事、子どもたちと関わる仕事をしているため、経営や管理の分野で相談に乗ってもらえるスタッフも少なく、孤独感や孤立感を感じてしまう人も多いのではないかと感じました。

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