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2015年5月25日 (月)

関越自動車道走行中に緊急地震速報

午後、関越自動車で三芳サービスエリアと川越インターチェンジ間(下り)を走行中に、携帯電話からけたたましい音で緊急地震速報がなりました。「地震です!地震です!」

その時、聞いていたのはJ-WAVEでしたが、緊急地震速報は流れませんでした。地震の最中に、「只今、地震が発生しています。詳しい情報が入り次第お伝えいたします」というナビゲーターの声が入りました。その後、地震がおさまってから、ニュースルームからのニュースが入りました。

放送局ごとに、緊急地震速報の放送の基準がことなるようです。

NHKの場合はこのようなルールがあります。

気象庁は、最大震度5弱以上の強い揺れが予測された場合に、震度4以上が予測される地域を広く一般に発表します。NHKは、テレビとラジオのすべての放送波で速報します。

首都圏民放ラジオ8社の場合はこのようなルールになります。

首都圏民放ラジオ八社(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、TOKYO FM、J-WAVE、bayfm、FM NACK5、エフエム横浜)は、2008年4月1日午前0時から「緊急地震速報」の放送運用を開始しました。(ラジオ日本は、8月1日から開始予定)ま た、以下のように合意しています。

具体的には、各局によって、サービスエリアが微妙に異なりますが、関東地区で震度5強以上(次の項参照)の地震が予測される時のみ「緊急地震速報」を放送します。

「地域情報」という「緊急地震速報」の特性から、それ以外の地区で大きな地震が発生しても「緊急地震速報」は放送しません。

つまり、気象庁は最大震度5弱以上の強い揺れが予想された場合に緊急地震速報を出し、NHKもそれに合わせて緊急地震速報を出すという流れのようです。

一方、首都圏民放ラジオ8社では、震度5強以上の地震が予想される場合のみ緊急地震速報を放送するということです。

今回は最大震度震度5弱だったので、J-WAVEでは緊急地震速報は流れず、気象庁の緊急地震速報をキャッチするSoftBankは緊急地震速報が流れたというズレが生じていました。

個人的には、この基準は合わせた方が良いのではないかと感じるのですが、どうなのでしょうか。

いずれにしましても、今日、マナーモードになっていた私のSoftBankのiPhoneからは、「地震です!」という大きな女性の声でお知らせが入りました。

周囲の車も、色々な形で緊急速報をキャッチしたのでしょう、3車線とも車が減速していきました。ただ、ハザードを出している車はありませんでした。

せっかくの機会なので、高速道路を走行中に緊急地震速報をキャッチした場合、ドライバーはどのように行動すればよいのか、J-WAVEのホームページに分かりやすく出ているので、リンクを貼らせて頂きます。

http://www.j-wave.co.jp/special/eew/concern/index.html

ポイントは
○高速道路上では、車間距離を十分にとる。
○「緊急地震速報」を高速道路上で聞いたときは、後方を確認してハザードランプをつけ、ゆっくり減速して止められる状況にあったら、停車する。

二次災害の懸念のことも掲載されていました。
急ブレーキを踏んでしまうと、後方の車との追突事故の恐れがあるそうなのです。従いまして、日頃からお互いに車間距離を十分にとることが大切ですし、ゆっくり減速していくことがポイントのようです。

いざというときに備えて、高速道路走行中の緊急地震速報への対応について、はっきりとルールを決めていった方が良いと感じました。

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