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2014年11月22日 (土)

マララさんのノーベル平和賞受賞演説

たまには、英語のお仕事をしている人としての記事を書きます。ノーベル平和賞を受賞したマララさんのスピーチは、日本の新聞各紙にも英文が掲載されていたかと思います。

私はその記事を切り取り、いつも持ち歩いています。

すごいなって思ったのは、英語でのスピーチ。マララさんにとっては、英語は外国語なのです。外国語である英語をこの年齢で、使いこなしているのが素晴らしいと思いました。彼女が使っている英語は、比較的、平易なものだと思われます。

だから、英語が好きな高校生ならば、辞書を引きながら、読解していくことが出きるんじゃないかなって思っています。機会があれば、授業の中で、マララさんのスピーチを扱ってみたいと思っています。

私にとってとても印象的だったのは、スピーチの次の部分です。

It does not matter what the color of your skin is, what language you speak, what religion you believe in.  It is that we should all consider each other as human beings, and we should respect each other. And we should all fight for our rights, for the rights of children, for the the rights of women and for the rights of every human being.

肌の色、話している言葉、信じている宗教は問題ではありません。私たちは、皆、お互いを人間として尊重するべきなのです。そして、お互いを尊敬するべきなのです。それから、私たちは私たちの権利、子どもの権利、女性の権利、そして、人間としての権利のために戦うべきなのです。

子どものマララさんが、分かっていることが、どうして大人は分からないんだろう。みんながマララさんと同じ気持ちだったら、戦争は起こらないのに!って思います。

これ、授業でやってみようと思います。

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