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2012年9月12日 (水)

思い出の宝箱と約束の紙

Img_7413_2 Img_7414 大学生の時、塾の講師をしていたのですが、そのときの思い出が詰まった箱があります。名づけて「思い出の宝箱」。バーバリーの箱に入っています。

昨夜、あるドラマがきっかけで、その箱を久々に開いてみたいという衝動にかられ、開けてみました。というか、空けてしまいました。

そしたら、いきなり、今となっては、かなり「サムい」紙が出てきました。約束の紙です。中学1年生2人が煙草を吸い始めたのを知り、説教した後に、書かせた「約束の紙」です。

「20才まで」と書かせなければならないところを、「18才まで」と勘違いしてしまいまして…。その後、塾の校長に怒られました。大学生の頃の自分の大失敗です。

その子たちももう、20代後半です。懐かしい気持ちになりました。

(この日記の更新日時は実際のものとは異なります。)

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