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2011年12月31日 (土)

2011年の反省(詳細) 様々な出来事、取り組みを振り返る

2011年の反省
今度は、今年1年の様々な出来事、取り組みを振り返りながら反省してみたいと思います。


○最後まで取り組んだ受験指導

3月に行われる予定だった後期試験の勉強まで一生懸命に取り組んだ子どもたち。卒業式が終わってからも毎日学校に来て、勉強していました。先生方にも個人指導を受けられる形を作らせていただきました。子どもたちも一生懸命でしたし、先生方も懇切丁寧にご指導くださいました。

しかし、3月11日の東日本大震災により、軒並み、国公立大学の後期試験が中止になり、1次試験(センター試験)の結果で合否を判定するという措置が取られ、2次試験で逆転を果たそうとした子どもたちにとっては、大変辛く、残念な形となってしまいました。そのことについて、今、初めて書きますが、今でも胸が痛みます。


○9年ぶりの副担任

私は1年目は非常勤、2年目は常勤で副担任でした。入職3年目に初めて担任を持ちました。そして、今年の4月から進路の仕事と私学研修員という私学協会での運営委員を任されました。私学研修委員の仕事は2年間の任期で任されたのです。このような理由から、今年から担任ではなく、副担任という形で授業を教えながら、子どもたちと関わらせていただきました。

副担任になってから、担任の先生型がうらやましくてうらやましくて…。指をくわえてみているような思いに駆られることがたびたびありました。普段、あまり言いませんが、子どもたちがかわいくて、かわいくて仕方がありません。私が勤めている高校の生徒は、みんなかわいいです。生意気なことを言ったり、羽目を外しすぎたりすることもあり、そのたびに、怒りまくっていますが、そういうのを全部ひっくるめても、みんなかわいいんです。子どもたちの一番近くにいられるのって、やっぱり担任なんですよね。

時々、出しゃばり過ぎて、担任の役割なのに、自分がやってしまったり…。反省しています。担任の仕事は、子どもたちのことを心配するあまり、ストレスがたまることもありますが、でも、やっぱり担任の仕事って魅力を感じます。


○進路副主任の仕事

予想以上に、毎日、精査、整理しなければならない書類や郵送物が多かったです。進路の仕事はとても大変なのは、大体分かっていましたが、いざやってみると、これでもか!というほどの書類、郵送物の山でした。それを毎日、整理し、時には、郵送もとにフィードバックしたり、電話でやりとりをしていくという地道な作業でした。

秋の推薦の時期には、ミスのないように、神経質になりながら推薦会議に出席したり、発送の確認、準備をしたりしました。さらに、お客様への対応もさせていただきました。多い時には1日に4,5名のお客様がいらっしゃいました。すべて授業の合間や放課後を利用しての接客でした。いただいた名刺の数も半端じゃないくらい多くたまりました。あまり有名でない大学や専門学校の方々もお客様でいらっしゃるのですが、とても熱意があり、素晴らしい学校だなと感じることが多々ありました。

これからの時代、学校名だけが先行するような時代じゃないのかも知れません。なかみなのかも知れません。そのようなことを日々考えるようになりました。人脈も少しずつ、広がってきたように思います。


○私学研修員に任命されました(2年間の任期)

今年度より私学研修委員に任命されました。年間、数回ある会議に出席したり、他の都道府県の私立高校の視察に出かけたり、県内の私立高校の先生方を集めた研修会を運営したり、そこで発表をしたりする仕事です。

6月に出かけた都内の私立学校(中高)の視察。春の会議の中で、私が提案をさせていただいた学校なのですが、他の研修員の先生方から賛同を得られ、希望が叶ったのです。さらに、8月に行われた研修会の中で、メインで発表させていただき、他校の先生から、とても良いフィードバックをいただきました。研修会での発表、サブについてくださった他校の先生のサポートのお陰もあり、大成功を果たすことができました。


○海外研修会

進路や英語の仕事でお知り合いになったとある大学のご紹介で、今年からとある海外研修会のグループリーダーに任命されました。私自身の英語力を高めたり、海外の文化に触れる絶好の機会だと思い、この仕事を引き受けさせていただきました。もちろん、勤務先にも了解を得て引き受けさせてもらいました。

8月の2週間、全国から応募があった中高生を引率し、オーストラリアのホームスティ研修に行って来ました。この研修は、添乗員が同行しないものなので、出国から帰国まで、ほとんど私の方で対応しなければならないものでした。

現地に行ってからも、ホストファミリーの方々、学校関係の加方々との連絡、調整、打ち合わせ、ほとんどすべて私が任されるものでした。修学旅行の引率と違い、求められる英語力が半端ないものでした。現地では、ネイティブと同程度の英語力が求められていたように思います。とても勉強になりました。

そして、「実は、私の英語力がまだまだだ」ということも痛感させられました。テクニカルな会話力(医療英語や細かなニュアンスを伝えなければならないシチュエーションなど)はまだまだ付いていないことを実感しました。とても充実しましたが、若干、悔しい思いで帰ってきたように思います。やはり、現地の方々が、私にネイティブではないのだから…という思いやりから、丁寧な英語で話してくれていたのがよく分かりました。帰国後、英会話スクールに通うようになりました。

尚、この研修会、帰国後の子どもたちや保護者からのアンケート結果が良かったこと、さらに協会の方々、旅行会社の方々にも好印象で私のことを受け止めてもらえたようで、新年度からは、この海外研修会の運委員に選ばれることになりました。年明けに正式なオファーをいただく予定です。

尚、来年3月には50%の確立でオーストラリアへ再び行けるようです。さらに、8月上旬にも行けるようです。8月はおそらく行かせていただけるようになると思います。


○英会話に通い始めました

8月にオーストラリアから帰ってきたから、英語学習の意欲が高まり、英会話に通うようになりました。イギリス人の個人宅にお邪魔してレッシュンを受けています。費用は月2万円、1回70分。お小遣いの中から捻出しています。

原則としては毎週火曜日の朝6時40分から7時50分まで。その後、仕事に向かっています。火曜日は朝5時過ぎには起床し、6時前には家を出ています。この生活にも慣れました。発音も直してもらっていますし、宿題の他にも自己紹介やメールの文の添削もしてもらっています。


○スポーツジムは特に後半、熱心に通うようになりました

オーストラリアで美味しいものをたくさん食べてきたからなのか、帰国後、体重と脂肪の両方が増えていました。これはまずい!と思い、積極的にスポーツジムに通うになりました。

基本的には(行けないときもあるのですが…)火曜日の夜8時45分からのボディーコンバット、木曜日の夜9時からのボディージャム、日曜日の夕方4時からのボディーコンバットには出るようにしています。

お陰で、少しずつ、シェープアップができています。

4大テーマの中では、あまり目標を達成することができなかったと書きましたが、こうして詳細を見ますと、充実していないわけではなかったように思います。来年の目標、これからの反省を踏まえて、考えて、掲げていきたいと思います。

今年もKen's Cafeをご覧いただき、ありがとうございました。今年は東日本大震災があり、日本は全国的に大変な1年でした。これからも、地震への備えが必要ですし、原子力発電所の事故の影響、心配も絶えません。来年は、少しでも良い年になりますよう、祈念し、今年のKen's Cafeを終わりにしたいと思います。

みんさんにとりましても素敵な1年になりますように!
Have a nice year & Peace!
101Ken

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