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2010年8月23日 (月)

教員免許状更新講習会を終えて(感想)

昨日で30時間に及ぶ教員免許状更新講習会が終わりました。あとは、合格?の通知を待つのみとなりました。

私は筑波大学が実施する更新講習会に参加しました。18時間分は大学のキャンパスで受講しました。心理学、カリキュラム、法律、地域との連携、英語さまざまなテーマの講義を受け、学ぶことができました。

そして、12時間分は附属の小学校、中学校、高校で開催された講習を受けました。こちらも大変身になりました。

受講する前は、「忙しい中、勘弁してくれよ。30時間も拘束されるなんて…」という受け身的であり、批判的な感情を抱いていました。

しかし、実際に受講してみて、私にとりましては、一つ一つの講義が大変役に立つものばかりでした。10年ほど、現場で教員をしてきましたが、毎日が忙しく、とても自分の研修や修養のために時間を割くことができない状況でした。これは、学校という環境であればどこでも同じことが言えると思います。

こうして、30時間の時間を確保した上で、研修・修養ができたのは、はやり教員免許状更新の制度があったからだと思っています。

10年ぶりに学ぶ。しかも、教育という今自分が生きている糧にしている分野、1日の生活の中で大半を占めている分野の勉強ができたのです。講義の一つ一つを自分の状況や自分が勤務している環境に置き換えて話を聞きました。

聞いた内容が、今後の自分自身の教師としての在り方や取り組み方に反映できると思いました。レジュメへの書き込み、ノートへの書き込み、それらを振り返りながら、たくさんペンを動かしていた自分に気づきました。

私にとって、この30時間は大変ためになるものとなりました。

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