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2010年7月29日 (木)

必死な時間と空間  ーー最も気合いが入る時・場所ーー

今週から夏休みに入りました。月曜日から夏期講習が始まりましたが、私の講座を希望してくれた生徒は34名でした。(ちなみに、夏休み後半の夏期講習は37名の参加者です。)

夏休みに入り、子どもたちは一層真剣な表情で勉強しています。板書したものをノートに書いているときの表情、説明を聞いているときの表情、問題を解いているときの表情…。子どもたちのあらゆる表情が真剣を通り越して、「必死」なのです。

朝9時から、私は「必死な時間と空間」の中にいるのです。この子たちの表情を見ていると、一つでも二つでも役立つ情報や解き方を伝えたいという熱い気持ちがわいてきます。夏期講習会、明日が前期はラスト。明日は、夏期講習がない期間の学習方法についても、触れてみたいと思っています。

私は塾で教えていたことがあるのですが、塾で過ごす時間と空間も好きでした。そこにも「必死な」があったからです。なぜか、分かりませんが、あの頃、塾の講師をしていた頃の「遠い記憶」を思い出しいています。

みんな元気にしてるのかな。

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