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2010年6月20日 (日)

不幸になる生き方(書評)

勝間和代 著
集英社 (2010年6月22日発行)

目次
プロローグ

【全体理論編】
第1章 不幸のループから抜けられない「他責の人」
第2章 自責(自己責任)とはリスクの川を渡ること
第3章 他責の人はなぜ失敗を嫌うのか

【個別理論編】
第1章 有責の法則
第2章 双曲の法則
第3章 分散の法則
第4章 応報の法則
第5章 稼働の法則
第6章 内発の法則
第7章 利他の法則

おわりに

久々に勝間氏の本を読みました。共感できる面がたくさんあり、大変参考になりました。今まで、勝間氏が様々な著書の中で、私たち読者にアドバイスしてくれていたことも繰り返し登場しており、新たな考えを知ると同時に今までのアドバイスを再確認することもできました。

中でも、「なぜ他責のままでは幸せになれないのか」「多責人間を育ててしまう日本の教育体系」「失敗への恐怖を克服する」について、感銘を受けました。

特に、「失敗への恐怖を克服すする」という項目。私自身、失敗を大変恐れるタイプでして、実のところ、目標を設定するところまでは、スムーズに行くのですが、そこから先がうまく行かないのです。この本を読んで、失敗を繰り返す中で、取り組んでいく気になりました。

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