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2009年8月21日 (金)

今月下旬の研修会のレジュメを作っていました

ここ1、2ヶ月温めていた提案書のレジュメを作り終えました。今月下旬のとある研修会で発表させていただこうと思いっています。

タイトルは

「ことば」が支える学校づくりを目指して
ーーキャッチフレーズは「フック」フレーズーー

です。

この前読んだ齋藤孝氏の著書『1分で大切なことを伝える技術』の中に、このような記述があり、感銘を受けました。そして、そこからヒントを得たのです。

キャッチフレーズの「キャッチ」とは、さまざまに心を捕まえるという意味だろう。あるいは、引っかけるという意味で「フック」という言い方をするときもある。その言葉によって、見ず知らずの人の心が引っかかる、というわけだ。

受験生や受験生の保護者の立場で「学校」を考えたとき、まず、目にするものは学校案内のポスターだと思います。その次がホームページやパンフレットです。

これらに出ているキャッチフレーズは受験生と受験生の保護者にとっては「フック」になっているはずなのです。ですから、私たち教職員は、受験生や受験生が持つ「フック」を共有し、「フック」に応えていく必要があるのです。

キャッチフレーズだけではありません。学校には様々な学校を支える「ことば」が存在します。建学の精神、教育方針、教育理念など。これからを再確認し、共有し、これからの学校づくりをして行く必要があると思います。

また、現在、どの学校も生き残りをかけて、特色を出そうと懸命です。しかし、どの学校も同じような取り組みになっており、結果として、「特色が出せていない」というジレンマに陥っているように思わます。

今回の研修会では、このような状況を踏まえた「特色ある学校づくり」について提案するつもりです。ことばが「フック」になるような学校づくりを提案します。

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