卒業していった教え子たちに支えられて!
9月に卒業生に来てもらい、学部や学科の特徴を話してもらうという企画があります。6月の下旬から主任と2人で卒業生に連絡し、講師をお願いしてきました。2人では対応しきれないところは、他の先生にお願いし、親交がある教え子に電話してもらいました。
20近くある学部・学科がほとんど埋まりました。わずか2週間での連絡・調整でした。主任と私が大半をコーディネートしたのですが、どの子もとても協力的でした。ただ、時間的、物理的に厳しいという子もいましたが、都合がつく子は「僕なんかでいいんですか?」「私で大丈夫ですか?」と不安なリアクションであるものの、最終的には、快くやってくれるという返事をくれました。
何年もこの仕事をしていますと、たくさんの卒業生がおり、その子たちの連絡先が携帯電話に登録されているのです。つよい絆を感じました。
この仕事は、今、担当してる子たちにも支えられて成り立っていることはもちろん、卒業していった子たちにも支えられて成り立っているのです。そのことを強く実感しました。
今回の依頼は、現在、大学3年生、4年生が中心になります。一部、2年生にもお願いしましたが。
数年前から、学部学科の説明会の依頼は、私が関わった生徒への依頼が多いのです。私が仲介役になって連絡をとっています。誇り高いことなのですが、私が親交を続けている教え子は協力的だという評判がありました。特に、今、社会人1年生の子たち。
職場の方々の中には、私が親交を続けている教え子たちのことを、「○○チルドレン」と呼びます。(○○には、私の名字が入ります。)(笑)
来年度は、あなたのところにも、依頼の電話が入るかもしれません。そのときには、よろしくお願いします。
強い絆を感じる今宵です。
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