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2008年12月29日 (月)

ヨーロッパの旅から帰国した先輩先生からのアドバイス!

今朝、早く起きました。今日は、1時間ほど、ヨーロッパへの旅に思いを馳せてました。

先輩の先生方は、今月、ヨーロッパ(イギリス・フランス)の修学旅行を終えて帰国しました。「来年の参考になれば」ということで、クラスの学級通信をくださる先生や、修学旅行の全行程を通して気づいたことや改善点などを印した1冊のノートをくださる先生が。ありがたいアドバイスが詰まっていました。ありがとうございました。

まずは、学級通信をくださった先生。今年度7回目の発行となる学級通信。今回の特集は「修学旅行を終えて」。まずは担任の先生のメッセージが書かれていました。エピソードと伴に生徒への感謝の気持ちがつづられていました。私も担任として印刷したことが2回あるので、先生が印された「感謝の気持ち」、本当に良く分ります。

その後、生徒の一言コメントが掲載されていました。この先生は、クラスの生徒に、「修学旅行を通してどんなことに気づくのか」という課題を出されたようです。

これは素晴らしいアイディアだと思いました。修学旅行全行程を通じて設けられた一つの課題。「どんなことに気づくのか」という課題なら、「生徒も色々な発見をしてみよう」という思いになり、「学びの場としての修学旅行」が実践できるはずです。

後半は、修学旅行の写真がたくさん掲載されていました。

もう一人の先生からいただいた1冊のノート。日記風につづられたノートです。航空券、ユーロスターのチケット、パンフレット、それにレシートなども添付されています。本当に分りやすい内容になっています。

もちろん、「引き継ぎ事項」が書かれた文書というのはありますが、このノートは日記風に書かれているので、臨場感が伝わってきて、私たちが行くときにはさらに良いものになるようにブラッシュアップしていこうという思いになります。

しっかり準備していっても、現地にいってから、「そうなんだよな~。これを準備しておけば・・・」ということがあるんですよね。それは大きなことではなくて、ちょっとしたことなのですが。「なくても大丈夫、でも、あると便利」。このような感覚のアドバイスがたくさん盛り込まれていました。

本当に役に立つノートです。書くのも大変だったと思います。時間もかかっていると思います。このノート大切にさせていただきます。

私の勤務している学校は、先輩の先生たちが後輩の先生たちを、親切にサポートしてくれるのです。相談にも熱心にのってもらえます。私は入職してから、色々な先生にサポートしていただいてきたとあらためて感じています。

私にも後輩の先生がたくさんできました。これからは、私が先輩の先生にしてもらってことを、後輩の先生たちのためにできればと思います。

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